開業資金(設備資金・運転資金)の調達、国民生活金融公庫融資、銀行融資、公的融資(制度融資)なら資金調達.net

資金調達.NET » 融資の基礎知識 » 定期預金のメリット、デメリット

定期預金のメリット、デメリット

定期預金には普通預金よりもメリットになる点があると同時に、デメリットとなる点もあります。それらを整理しておきましょう。

まず、メリットですが、普通預金よりも利息条件が良いことが挙げられます。(現状たかが知れてますが・・・)

定期預金は一定期間引き出さないという約束で預け入れているため、金融機関にとっても資産運用に便利という側面があります。

そのため、利用者にも利用を促すように利息条件が有利に設定されているのです。

定期預金でも解約すれば引き出すことは可能ですが、そのためには手続きのために金融機関に出向く必要があります。

これはデメリットでもあると同時に、引き出しにくいためお金が貯まりやすいというメリットにもなるでしょう。

また、定期預金は元本割れの心配がないというのも大きなメリットです。

定期預金のデメリットは、現状の低金利では長期間預け入れてもほとんど利息が付かないことが挙げられるでしょう。

以前は定期預金が年利1%という時代もありましたが、今の金利を考えると、資産運用という点では株式や不動産投資の方が適しています。

もう一つデメリットを挙げるなら、インフレ時に資産が事実上減少してしまうことが挙げられます。

定期預金は景気の動向に左右されないため、デフレ時には強いものの、好景気でも恩恵に預かることができません。

尚、民間金融機関から融資を受けた際には定期預金積み立てをお願いされることが往々にしてあります。

もちろん応じる義務はないのですが、今後の付き合いや将来的な追加融資を考えると少額でも良いので応じておくと良いでしょう。月々1万円でも構いません。

融資審査はまた全く別の話ではありますが、積み立てで一つ貸しを作っておくと実際に追加融資が必要な際に積極的に動きはしてくれるでしょう。

ただし、歩積みには十分注意しましょう。

資金調達に精通した税理士の無料紹介はこちら

事業計画書作成でお悩みのあなたへ

実際に融資のおりた事業計画書例25パック実際に融資のおりた事業計画書例25パック

当パックは、実際に日本政策金融公庫や制度融資(信用保証協会付融資)から融資がおりた事業計画書25例を同封しております。

「どのような事業計画書を作成すれば良いかわからない」
「事業計画書を作成したことがない」

これから日本政策金融公庫融資や信用保証協会付融資をお考えの方のお役に立てれば幸いです。

公的融資申請の前に!ファクタリングによる資金調達はご存知でしょうか?

金融機関に融資を断られた方、融資が望めそうに無い方は、経済産業省も制度の推進をしている「ファクタリング」の活用を検討しましょう。

ファクタリングとは、ファクタリング会社にあなたの会社の売掛金を売却し、資金を調達する方法を言います(個人事業主でもOKです)。

借入ではありませんから、審査も簡単。

即日の資金調達も可能。つなぎ資金・急な資金調達ニーズにも柔軟に対応。債務超過でも、決算が赤字でも利用は可能です。逆に、資金繰りが改善するので、金融機関への信用もアップします!

ご注意頂きたい点は、わずか2つです。

1.事業資金専用のサービスであること
2.100万円以上の売掛金が必要であること

簡単10秒診断でまずは資金調達が可能か診断してみましょう。



※資金調達プロの担当者より、ファクタリングのご説明の電話がございますので、貴社の資金調達の件についてまずはご相談ください。
融資不可となり起業をあきらめる前に、投資家から1,000万円の事業資金を調達しませんか? ※無料登録後すぐに案件内容が公開され、投資家からの連絡を受け取ることができます。 Founder(ファウンダー)起業家ユーザー無料登録はこちら

売掛金がない。公的融資を申請している時間もないという方へ

事業者向けビジネスローンビジネクストが選ばれる4つのメリットとは?

ご融資額は1万~1000万円となります。毎月の返済額が自動で計算できます。

事業拡大・決算時などのまとまった資金ニーズに、一時的なつなぎ資金にご活用ください。

法人経営者・個人事業主向け民間ビジネスローンなら

事業者向けローンなら公共機関に並ぶ安心感のオリックスVIPローンカードBUSINESSを検討しましょう。

急な資金需要にお応えする最短即日審査というスピード力や用途に応じて最大500万まで対応可能な契約コース、業界トップクラスの低金利6.0~17.8%による借入が可能になります。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。

今必要ではなくても、カードを持っていれば急な資金需要に備えることができ、チャンスの時もピンチの時も役立ちます。

入会金・年会費は無料ですので、一枚持っているだけで事業経営の安心感が変わってきます。